チャレンジ制度 – TRIGGERイベント:読書チャレンジ

当社にはチャレンジ制度と言うスキルアップのための制度があります。
チャレンジ制度はスキルアップのためなら会社がその費用を全額負担します!!と言う制度です。
主に資格取得の受験費と教本の購入の利用が多い状況です。

そして、不定期開催2回目の「TRIGGERイベント」が、12/4に企画されました!

チャレンジ制度の利用は個人で利用することしかありませんでしたが、
今回は会社のイベントとして企画され、読書を通して新しい知識を得ましょうと言う企画でした。
面白がってたくさんの人が参加し、なんと11名参加!!うちの会社としては驚異の参加者数です!!

流れとしては、
12月中に個別で選書をして、
1月頭に書籍を渡して、
2/6にLT会を開催と言う流れです。

みなさん自分の課題やこれからを考える上で役立つ内容だったり、
読んでみようと思ってたけどきっかけがなかったのでこの機会に読もう、
と言う選書方法でした。
以下、今回みんなが選んだ本のタイトルです。

タイトル作者
具体と抽象細谷功
頭のいい人が話す前に考えていること安達裕哉
なぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅香帆
プレイングマネジャーの教科書田島弓子
いかにして問題をとくかG. ポリア
失敗の科学マシュー・サイド
ひっくり返す (FLIP thinking) 人生も仕事も好転する「反転」思考術ベルトルド・ガンスター
半うつ 憂鬱以上、うつ未満平光源
メンタル脳アンデシュ・ハンセン
部下をもったらいちばん最初に読む本橋本拓也
三体劉慈欣

読書でインプットしたあとはアウトプット!!
と言うことで、LT会を開催して本の感想を話し合いました。

このLT会がかなり盛り上がってよかったです。
・本の内容に興味がわきどう言う内容なのか質問して深堀したり
・こんな課題があるのでこの本を選んだと言う悩みをみんなで考えたり
・本のテーマに自分たちの解釈を話あったり

なにより、みんな本の紹介がうまくてびっくりしました。
私最後でしたが紹介がへっぽこすぎてもっと練習したいと思いました。

正直、前回のTRIGGERイベントはG検定チャレンジできつかったこともあり、
今回は誰でも参加しやすい読書がテーマでした。
読書は自分の好きな時間に行うことができるが、
反面きっかけがないと本を手にすることもせず本を読むことをしません。
そんな私にはぴったりのイベントとなりました。

また、みんなで参加できるイベントが企画されないか楽しみです!!

最後に、LT会の様子。ビールを飲みながらわいわいやる感じが当社らしいです!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です